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ステビア(資材)とは(その2)

カテゴリー : ステビア植物成長剤「美夢精®舞花」詳細, トピックス 掲載日:2014年7月29日 , 更新日:, 投稿者:
ステビア草

原料となるステビア草の栽培は、国内は熊本県天草市にて作付けし、天候や災害等による品質低下の回避と原料の確保ができるよう対応しています。

また、ステビア作付けの駆け出しでもある中華人民共和国でも生産されており、今後は用途や応用別に活用を行なっていきます。

ステビア草の栽培は、完熟堆肥を中心とした肥培管理で、基本的に「無農薬栽培」で行われており、病害虫の被害が発生した場合は、病害虫の発生場所にだけスポット的に防除することがあります。

栽培されたステビア草が蕾をつける前に、地上部(茎葉)を刈り込みます。収穫後に、自然乾燥させた茎葉を厳選し、原料として使っています。

なお、選抜段階で、乾燥状態の悪い物(乾燥不足や乾燥時に変色してしまった物)は取り除いております。

ステビア形状

形状 製造方法
パウダータイプ 自然乾燥させたステビア草の茎と葉を粉砕機で微粉末(粒径20~30μm)としたものです。
ペレットタイプ 微粉末を水分調整のみでペレット状に成型したものです。
 発酵エキスタイプ ステビア草の微粉末に水を加えて煮沸し、搾り機にかけると、濃縮液が得られます。この濃縮液を貯蔵タンクに入れて、100~180日間にわたり振動を加えながら自然発酵させて完成させます。
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